LEGAL合同会社(以下、当社)は、2026年3月1日(日)より、保険代理店向けの新サービスとして「外部監査|内部監査実効性検証監査(第三者評価・監査)」の提供を開始いたします。
■ 新サービス提供の背景
近年、保険代理店の組織規模拡大に伴い、自社内に「内部監査部門」や「専任者」を配置し、自主的な管理態勢を構築されるケースが増加しています。
これに伴い、生命保険協会の業務品質評価運営(業務品質認定制度)等の審査基準においても、より高度なガバナンスが求められるようになりました。特に、認定取得を目指す大規模な保険代理店においては、以下の設問への対応が急務となっています。
設問:「内部監査担当者・部署の機能発揮状況について、第三者による確認・監査を行っている」
必須証跡:「第三者による監査の実施がわかる資料(監査結果等)」
多くの保険代理店より、「内部監査部門を作ったが、その監査自体を誰が評価すればよいのか分からない」「顧問弁護士や親会社では第三者要件(独立性)を満たせない」といったご相談を数多くいただいておりました。こうしたニーズに応えるため、当社では外部監査機関としての専門性を活かし、貴社の内部監査が機能しているかを検証・証明する新メニューを開発いたしました。
■ 「内部監査実効性検証監査」の概要
本監査は、すでに内部監査を実施している保険代理店を対象に、その監査プロセスや報告内容が適正に行われているかを、当社の監査士が第三者の視点で厳格に検証する「監査人のための監査(メタ監査)」です。
単なる書類確認にとどまらず、監査計画の妥当性から、不備に対する改善プロセス(PDCA)の追跡、さらには証跡のサンプリング検証(リパフォーマンス)まで、「5つのPhase(フェーズ)」にわたり徹底的な検証を行います。
【主な特徴】
・協会基準への完全準拠: 生命保険協会の認定審査で求められる「第三者による確認・監査」の要件を満たします。
・実態に即した検証(Phase 1〜5): 机上の空論ではなく、実際に現場から提出された改善報告書等の実データを突き合わせる「サンプリング検証」を実施します。
・証明書の発行: 監査終了後、審査エビデンスとしてそのまま提出可能な「第三者評価・監査報告書(証明書)」を発行いたします。
■ サービスの詳細について
本サービスの詳しい実施フロー(Phase 1〜5の流れ)や、料金目安につきましては、以下の「内部統制外部監査」サービス案内ページに追加掲載しております。
生命保険協会の業務品質認定取得を目指す保険代理店様、および内部監査の高度化を目指す経営者様は、ぜひ詳細をご確認ください。
※内部統制外部監査|内部監査実効性検証監査(第三者評価・監査)の詳細は、「こちら」をご覧ください。
■ お問い合わせ
本サービスに関するご質問や、お見積りのご依頼は、Webサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。